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ホームランの打ち方とコツを紹介!野球人必見!

ホームラン

 

 

たった一振りで確実に1点、最大で4点を奪える一打です。

 

 

そんなホームランですが打ったことがないという選手も少なくないんです。

 

 

どうやったらホームランが打てるか。

 

 

そんな質問も良く受けます。

 

 

その質問の中にこんなことを言っている選手がいました。

 

 

「自分は体も小さいしパワーもないからホームランが打てません。」

 

 

確かにパワーがあったほうがパワーがないよりはホームランを打つ時に有利かもしれません。

 

 

しかしその選手にも言ったのですが

 

 

ホームランを打つには体の大きさやパワーよりも大切なことがあります。

 

 

ホームランには打ち方とコツというものが実はあるんです。

 

 

今回はそのホームランの打ち方とコツについて紹介したいと思います。

 

ホームランの打ち方とコツ

ではホームランの打ち方とコツについて紹介していきたいと思います。

 

 

ホームランには打ち方とコツがあります。

 

 

まず1つ目はしっかりと芯でボールをとらえること。

 

 

これはパワーのある人なら芯を外してもスタンドまで持っていくというケースもありますがそれは例外とします。

 

 

強い打球、遠くへ打球を飛ばすには芯でボールを打つことが重要です。

 

 

 

2つ目は角度。

 

 

完璧にボールを芯でとらえても角度がなければもちろんホームランにはなりません。

 

 

ボールの中心より少し下をボールにバックスピンをかけるように打つのが理想です。

 

 

この角度のある打球の打ち方は難しいと感じる人が多いです。

 

 

そこでこのサイト内でホームランや長打を打つために必要な角度のある打球を打つ練習メニューとしてロングティーを紹介しています。

 

 

ロングティーはホームランや長打を打つために必要な角度を身に着けるのに最適です。

 

 

ロングティーについて詳しくはこちらの記事で紹介していますので良かったらご覧ください。

 

 

3つ目は先ほど紹介したバックスピン

 

 

バックスピンはパワーのない人にとってはかけることが出来れば大きな味方になります。

 

 

バックスピンを狙ってかけることができれば打球は今まで以上に伸びます。

 

 

ですがこのバックスピンは難しいです。

 

 

習得までにかかる時間は正直個人差があります。

 

 

私の経験上、すぐに感覚をつかむ選手もいればなかなかうまくいかない選手もいます。

 

 

ただ習得すれば長打のみならず通常の打球の質も変わってきます。

 

 

是非とも身に着けておきたい技術の一つです。

 

 

バックスピンのかけ方と練習方法はこちらの記事で紹介していますので参考にしてください。

 

 

4つ目は体の力をしっかりとボールに加えることです。

 

 

具体的には体重移動や、下半身の力をうまくボールに伝えることなどが挙げられます。

 

 

特にパワーがない人や体の小さい人は腕の力や上半身だけでホームランを打つのはかなり難しいです。

 

 

なので体全体の力をうまくボールに伝えることが必要です。

 

 

これらが出来ればパワーや体格などのハンデもカバーすることができます。

 

 

パワーや体格に恵まれている人もこれらのことはしっかりと出来るようにしたほうがホームランは打てますのでしっかりと身に着けておきましょう。

 

 

体重移動について詳しくはこちらの記事で紹介しています。

 

 

 

 

 

まとめ

今回はホームランの打ち方とコツについて紹介させていただきました。

 

 

ホームランを打つには最低限パワーは必要かもしれませんがそれをカバーすることはできます。

 

 

今回紹介した

 

 

・芯でとらえる

 

 

・角度

 

 

・バックスピン

 

 

・体の力をしっかりと伝える

 

 

これらのことを意識してみて下さい。

 

 

一つ一つが高いレベルで身につけばホームランは確実に打てるようになります。

 

 

 

元ドラフト1位が教えるバッティング上達方法

91年大阪桐蔭の4番打者として、高校野球で全国制覇を果たし、92年、ドラフト1位で阪神タイガースに入団した萩原誠選手をご存知でしょうか?

 

 

 

バッティングの指導を受ける中でよくわからない事や、そもそもその指導自体が間違っていることが良くあります。

 

 

 

打球を遠くへ飛ばすにはどうすればいいのか?強い打球を打つにはどうすればいいのか?

 

 

ある運動を行った時、どの筋肉がどのように骨格等に力を加えて関節を動かしその運動が生じるかという事を科学的に分析する学問である機能解剖学を活かした正しい体の使い方やバッティングの上達方法とは?

 

 

 

社会人野球であるIBMのバッティングを指導し、すでに、色々な癖がしみ込んでいる経験の長い選手たちの打率を、わずか1年で、2割から3割にアップさせた実績を誇るバッティング指導とは?

 

 

 

他にもバッティング全般に役に立つバッティング上達方法を紹介しています。

 

 

 

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