WBC 日本代表 侍ジャパン 歴代最強 

WBC日本代表侍ジャパン 歴代最強メンバーは第何回大会?

WBC2017がまもなく開催されます。

 

 

侍ジャパンのメンバーも決定しいよいよだなと感じる中ふと思ったことがあります。

 

 

WBC日本代表侍ジャパンの歴代最強メンバーは第何回大会なのか?

 

 

野球ファンの方なら一度くらいは考えたことはあるのではないのでしょうか?

 

 

そこで今回は歴代の日本代表侍ジャパンのメンバーを改めて見ていき、最強メンバーは第何回大会のメンバーなのかを考えていきたいと思います。

 

第1回 2006年王ジャパンのメンバー

まずは2006年のWBC第1回大会、王ジャパンのメンバーから見ていきたいと思います。

 

※所属球団は当時のものです。

 

 

投手

 

 

・清水直行(ロッテ) ・藤田宗一(ロッテ)

 

 

・黒田博樹(広島) ・久保田智之(阪神)

 

 

・松坂大輔(西武) ・上原浩治(巨人)

 

 

・薮田安彦(ロッテ) ・和田毅(ソフトバンク)

 

 

・藤川球児(阪神) ・渡辺俊介(ロッテ)

 

 

・大塚晶則(レンジャース) ・小林宏之(ロッテ)

 

 

・杉内俊哉(ソフトバンク) ・石井弘寿(ヤクルト)

 

 

・馬原孝浩(ソフトバンク)

 

 

 

捕手

 

 

・里崎智也(ロッテ) ・谷繁元信(中日)

 

 

・相川亮二(横浜)

 

 

内野手

 

 

・岩村明憲(ヤクルト) ・小笠原道大(日本ハム)

 

 

・松中信彦(ソフトバンク) ・西岡剛(ロッテ)

 

 

・今江敏晃(ロッテ) ・宮本慎也(ヤクルト)

 

 

・新井貴浩(広島) ・川崎宗則(ソフトバンク)

 

 

外野手

 

 

・和田一浩(西武) ・多村仁志(横浜)

 

 

・金城龍彦(横浜) ・福留孝介(中日)

 

 

・青木宣親(ヤクルト) ・イチロー(マリナーズ)

 

 

以上がWBC第1回大会の日本代表メンバーです。

 

 

こうして名前を並べてみると今はもう引退された選手も多くいます。

 

 

現在中学生や小学生、もしかしたら高校生くらいの人はあまり知らない人も多いかもしれませんがこのメンバーはかなり強かったと思います。

 

 

特にこのころのイチロー選手は抑える手段がないのではないかと思わせるほどのバッティングをしていました。

 

 

ご存知だとは思いますがWBC第1回大会はこのメンバーで世界一になりました。

 

 

印象的だったのは最後に日本代表に招集された宮本慎也選手の大活躍。

 

 

今回の2017年も追加招集というものが何度かありましたので宮本選手のようなことが起きると期待しています。

 

 

見ての通りこのメンバーは文句なしに強いと思います。

 

 

 

第2回 2009年原ジャパンのメンバー

続いて2009年のWBC第2回大会原ジャパンのメンバーです。

 

※所属球団は当時のものです。

 

 

投手

 

 

・ダルビッシュ有(日本ハム) ・馬原孝浩(ソフトバンク)

 

 

・田中将大(楽天) ・涌井秀章(西武)

 

 

・松坂大輔(レッドソックス) ・岩田稔(阪神)

 

 

・岩隈久志(楽天) ・藤川球児(阪神)

 

 

・内海哲也(巨人) ・小松聖(オリックス)

 

 

・渡辺俊介(ロッテ) ・山口鉄也(巨人)

 

 

・杉内俊哉(ソフトバンク)

 

 

捕手

 

 

・城島健司(マリナーズ) ・阿部慎之助(巨人)

 

 

・石原慶幸(広島)

 

 

内野手

 

 

・中島裕之(西武) ・片岡易之(西武)

 

 

・岩村明憲(レイズ) ・小笠原道大(巨人)

 

 

・村田修一(横浜) ・川崎宗則(ソフトバンク)

 

 

・栗原健太(広島)

 

 

外野手

 

 

・福留孝介(カブス) ・青木宣親(ヤクルト)  

 

 

・内川聖一(横浜) ・亀井義行(巨人)

 

 

・稲葉篤紀(日本ハム) ・イチロー(マリナーズ)

 

 

以上がWBC第2回大会の日本代表メンバーです。

 

 

このメンバーでWBC2連覇を成し遂げました。

 

 

このメンバーはいつ見ても興奮します。

 

 

どこの打順からでも点が取れる印象がありました。

 

 

ポイントとしてはやはり城島選手という守りだけでなく打てるキャッチャーがいるというのは大きいです。

 

 

4番を打つ試合もありました。

 

 

また第2回大会はイチロー選手の不調が大きな話題になりました。

 

 

最後の最後で決めるあたりはさすがだと思いました。

 

 

そんなイチロー選手の中で2番中島選手、3番青木選手がイチロー選手の不調をカバーする活躍をしてくれたのもよく覚えています。

 

 

1番イチロー 2番 中島 3番 青木

 

 

このトリオはいつ見ても興奮します。

 

 

この年も文句なしで強いと思います。

 

 

 

 

第3回 2013年山本ジャパンのメンバー

続いて2013年の第3回大会山本ジャパンのメンバーです。

 

※所属球団は当時のものです。

 

 

投手

 

 

・涌井秀章(西武) ・能見篤史(阪神)

 

 

・沢村拓一(巨人) ・今村猛(広島)

 

 

・田中将大(楽天) ・杉内俊哉(巨人)

 

 

・前田健太(広島)  ・森福允彦(ソフトバンク)

 

 

・内海哲也(巨人) ・大隣憲二(ソフトバンク)

 

 

・牧田和久(西武) ・山口鉄也(巨人)

 

 

・摂津正(ソフトバンク)

 

 

捕手

 

 

・相川亮二(ヤクルト) ・阿部慎之助(巨人)

 

 

・炭谷銀仁朗(西武)

 

 

内野手

 

 

・鳥谷敬(阪神) ・井端弘和(中日)

 

 

・松田宣浩(ソフトバンク) ・坂本勇人(巨人)

 

 

・松井稼頭央(楽天) ・稲葉篤紀(日本ハム)

 

 

・本多雄一(ソフトバンク)

 

 

外野手

 

 

・糸井嘉男(オリックス) ・中田翔(日本ハム)

 

 

・内川聖一(ソフトバンク) ・長野久義(巨人)

 

 

・角中勝也(ロッテ)

 

 

以上が2013年だWBC第3回大会の日本代表メンバーです。

 

 

この年は準決勝敗退でWBC3連覇を逃しました。

 

 

メンバーを見るとやはり優勝した過去2回の大会のメンバーよりも劣る印象があります。

 

 

期待されていた田中将大選手が思うようなピッチングが出来ていなかったのを覚えています。

 

 

3連覇は逃したものの、井端選手の大活躍と鳥谷選手の盗塁など興奮したシーンもいくつかありました。

 

 

ですがやはり過去2回大会と比べるとやはり弱いかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回 2017年小久保ジャパンのメンバー

では最後に次回のWBC第4回大会を戦う日本代表小久保ジャパンのメンバーです。

 

 

※所属球団は当時のものです。

 

 

投手

 

 

・菅野智之(巨人) ・秋吉亮(ヤクルト)

 

 

・藤浪晋太郎(阪神) ・岡田俊哉(中日)

 

 

・松井裕樹(楽天) ・則本昂大(楽天)

 

 

・武田翔太(ソフトバンク)  ・宮西尚生(日本ハム)

 

 

・増井浩俊(日本ハム) ・石川歩(ロッテ)

 

 

・牧田和久(西武) ・千賀滉大(ソフトバンク)

 

 

・平野佳寿(オリックス)

 

 

捕手

 

 

・嶋基宏(楽天)・大野奨太(日本ハム)

 

 

・小林誠司(巨人)

 

 

内野手

 

 

・坂本勇人(巨人) ・山田哲人(ヤクルト)

 

 

・菊池涼介(広島)   ・中田翔(日本ハム)

 

 

・松田宣浩(ソフトバンク) ・田中広輔選手(広島)

 

 

外野手

 

 

・青木宣親(アストロズ) ・平田良介(中日)

 

 

・筒香嘉智(DeNA) ・鈴木誠也(広島)

 

 

・秋山翔吾(西武) ・内川聖一(ソフトバンク)

 

 

以上がWBC2017第4回大会の日本代表メンバーです。

 

 

このメンバーで世界一奪還を目指します。

 

 

戦力的にはメジャー組の投手陣を招集できなかったことと大谷翔平選手の辞退により投手力に不安があります。

 

 

といっても攻撃面では現在活躍する選手の中ではほぼベストメンバーだと思います。

 

 

攻撃面だけなら第3回大会はもちろん、優勝した1回2回のメンバーと比べても見劣りはしないレベルなのかな?との印象はあります。

 

 

投手陣次第ではかなり戦えるメンバーが揃ったのではないかなと個人的には思っています。

 

 

また第3回大会を経験し、成長した選手も何人かいますのでその選手たちは楽しみです。

 

 

 

 

※追記

 

 

 

WBC2017は日本代表侍ジャパンは惜しくもベスト4で終わりました。

 

 

 

 

WBC歴代最強日本代表は?

歴代のWBCを戦った日本代表のメンバーを一気に見ていただきましたがいかがでしたでしょうか?

 

 

改めてこうして名前を並べてみると野球ファンとしてはとても興奮します。

 

 

そして、今回のテーマでもある

 

 

WBC歴代最強日本代表は?

 

 

という点に関していえば私個人の意見としては

 

 

2009年>>>2006年≧2017年>2013年

 

 

こんな感じだと思います。

 

 

やはり2009年のメンバーは投打において文句なしで最強だと思います。

 

 

次に2006年と2017年はほぼ同じくらいという印象がありますが投手力の不安なども含めたら僅差で2006年の方が強いかな?と感じます。

 

 

2013年は正直戦力的に見て一番弱いかと。

 

 

当時のメンバーは技術もそうですし経験という点でもやはりまだまだだった気がします。

 

 

 

というわけで今回はただの野球ファンの考えていることを紹介させていただきました。

 

 

WBC2017

 

 

小久保ジャパン世界一奪還へ期待しています。

 

 

 

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