逆振り 打率 効果 意味

逆振り

ここでいう逆振りとは右打ちの人は左で、左打ちの人は右で素振りをすること。

 

 

これは結構重要で素振りを多い数をこなす人なら必ずやったほうが良いです。

 

バランスが崩れる

右打ちの人の場合の話をします。(左の打ちの人は逆だと思ってください)

 

 

素振りをするときに右でずっと振っていると体のバランスが悪くなります(僕の考えです)

 

 

むやみやたらに筋肉をつけるのではなく自分にあったバランスの良い筋肉をつけることが大切だというのは前に紹介しましたが、それに似たようなことです。

 

 

バッティングだけでなく野球のすべてのパフォーマンスを上げるためには体のバランスが大事なのです。

 

 

小さなことでもバランスにはこだわってほしいのです。

 

 

小さなことでプレーは大きく変わります。

 

 

右バッターと左バッターでは使う筋肉の位置が変わってきます。

 

 

同じ向きだけを多くの数を振るとバランスが崩れます。

 

 

これは断言できます。必ず崩れます。

 

 

これではパフォーマンスは落ちます。

 

 

なので素振りを100回やったのしたら逆で10回でいいです。

 

 

それ以上なら30回でいいです。

 

 

必ず逆振りをしてください。関係ないようでとても関係あります。