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三振を減らすたった一つの方法とは?

「三振」

 

 

それはバッティングにおいて最も減らしたいものです。

 

 

理由は簡単で何も起きないからです。

 

 

前に飛ばせばエラーなりなにか起こる可能性があります。

 

 

しかし三振してしまってはなにも起こりません。

 

 

三振は出来るならしたくないですよね。

 

 

実はこういった質問をよく受けます。

 

 

「三振しないためにはどうしたらいいか?」

 

 

これは難しい質問です。

 

 

正直本人の実力や対応力の問題も少なからず関係してくるのでなんとも言えないです。

 

 

初めから僕の紹介しているメニューをやっている人なら指導もしやすいのですがそうでないとなると少し難しいです。

 

 

しかし三振を減らす方法はないことはないです。

 

 

たった一つだけのことで三振は減らせます。

 

 

特に僕のメニューをやっている人は確実に減らせます。(自然と三振が減っていると思いますが)

 

 

自慢みたいな形になってしまい申し訳ないのですが、僕自身高校3年間で三振した数は練習試合含めてたったの2回です。

 

 

そこで今回は三振を減らす方法を紹介したいと思います。

 

 

ミート力が大前提

先に言っておきますが申し訳ないのですがミート力は最低限必要です。

 

 

というよりは自分のミートポイントをしっかりと自分で理解していることが大切です。

 

 

まだ自分のミートポイントがわからないという人はそれを見つけるメニューを紹介しているのでよかったら参考にしてください。

 

自分のミートポイントを見つけるメニュー

 

 

自分のミートポイントで高い確率で打てるのであれば三振を減らすのは簡単です。

 

三振を減らす方法

では本題に入ります。

 

 

では続いて三振を減らす方法について紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

三振を減らすためにやるべきことは

 

 

 

 

ミート力の向上

 

 

 

動体視力の強化

 

 

 

 

この2つです。

 

 

 

 

分かりやすいとは思いますがミート力が上がればそれだけバットに当てる技術も高くなすので、対応できる球のはんいも広くなり、三振を減らすことができます。

 

 

 

 

また、ミート力を向上させることは三振を減らすためというのはもちろんですがバッティング全体の上達として非常に効果がありますし、バッティング上達には必要なことです。

 

 

 

 

ですのでミート力を今よりもさらに上げることで三振を減らしていきましょう。

 

 

 

 

ミート力を上げる練習メニューについては下の記事で詳しく紹介していますので良かったらご覧ください。

 

 

ミート力を上げる方法!野球バッティング上達とコツ

 

 

 

 

続いては動体視力の強化についてです。

 

 

 

動体視力が良いと、ピッチャーの投げたボールの情報をより正確に処理することができますので、その球に対する正しい打ち方を実際にできるというわけです。

 

 

 

 

実はこの動いているものの情報処理能力というのは、自分ではできているつもりでも実際には出来ていないことが多いです。

 

 

 

 

打ち損じなどは個人的にはその代表的なものだと思います。

 

 

 

 

自分の好きな球、甘い球と思ったものの、そのボールの情報(コースや高さ、球種)を正確に処理できていないため、実際の動作と処理した情報の間にずれが生じ、打ち損じとなります。

 

 

 

 

 

動体視力を鍛えることでこういった打ち損じを減らすこともできますし、今まで苦手だったコースや球種の球の情報も正確に処理できるようになります。

 

 

 

 

 

もちろんバッティングのみならず守備や野球の細かいプレー1つ1つに動体視力は生きてきます。

 

 

 

 

では動体視力を鍛える方法として行うトレーニング方法を紹介していきます。

 

 

 

 

 

まず、両手の親指を立てて肩幅くらいの間隔で自分の前に出します。

 

 

 

 

 

その親指の先端を顔を動かさず目だけで交互に見ていきましょう。

 

 

 

 

10往復くらいでいいでしょう。これを3セットほどやります。

 

 

 

 

次にその親指を立てた両手を頭の高さと胸の高さくらいで上下にします。

 

 

 

 

そして、それをまた交互に見ていきましょう。

 

 

 

 

これも10往復3セットほどでいいです。

 

 

 

 

続いてこれを斜め、反対の斜めで10往復3セット程度やります。

 

 

 

 

これを毎日やるだけでも動体視力は鍛えられていきます。

 

 

 

 

 

また、相手がいるのでしたら、相手に人差し指を動かしてもらい、それを目で追うトレーニングも効果的です。

 

 

 

 

 

これらだけでしたら時間もかかりませんので毎日続けられると思います。

 

 

 

 

他に動体視力を鍛える方法としてトレーニングメガネというものがあります。

 

 

 

 

プロ野球選手はもちろん様々なアスリートの方も愛用しています。

 

 

 

 

 

 

自分も現役時代からずっと利用していますが、なにより魅力的なのはかけているだけで効果があるということです

 

 

 

 

かけているだけで動体視力を鍛えることができ、さらに先ほど紹介したトレーニングと組み合わせることでトレーニングの効果を大幅に上げることができます。

 

 

 

 

トレーニング時以外もトレーニングになっているといのはすごくありがたいです。

 

 

 

 

そういったものを活用することでバッティングに必要な動体視力を鍛えることもできます。

 

 

動体視力トレーニングメガネ

 

 



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