【野球】 冬にやるべきトレーニングを紹介!ランメニューは無意味?

【野球】 冬にやるべきトレーニングを紹介!ランメニューは無意味?

野球は冬はオフシーズンと言われ、試合などは行わずトレーニングを中心としたメニューを行い体作りを行うチームがほとんどでしょう。

 

 

 

 

冬で選手は大きく変わると言われており、実際に冬明けの春になって見間違えるように成長した選手を何人も見たことがあります。

 

 

 

 

 

このように冬を野球選手としてどう過ごすかは非常に重要になってきます。

 

 

 

 

化ける選手は冬で本当に化けます。

 

 

 

 

 

あなたもそんな選手の一人になりませんか?

 

 

 

 

 

では、冬のトレーニングが重要というのは分かっていただけたと思いますが、実際にどのようなトレーニングを行えばいいのか?

 

 

 

 

定番の走り込み?筋力アップを目的としたウエイトトレーニングなどによる肉体改造?

 

 

 

 

 

本当に冬にやるべきトレーニングとは一体何か?

 

 

 

 

今回はそんな野球選手の冬のトレーニングについて紹介していきたいと思います。

 

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冬にやるべきではないトレーニング

では冬にやるべきトレーニングを紹介していきます。

 

 

 

 

まず初めに個人的におすすめできない冬のトレーニングを紹介します。

 

 

 

 

それが長距離走ウエイトトレーニングなどによる肉体改造です。

 

 

 

 

ではその理由を説明します。

 

 

 

 

まずは長距離走ですが冬になると長い距離を長い時間をかけて走るメニューを行っているチームは多いと思います。

 

 

 

 

 

正直このようなメニューは効果はほとんどありません。

 

 

 

 

 

持久力がつくなどという意見もたまに聞きますが走る持久力と試合中の持久力は違うと個人的には思っています。

 

 

 

 

 

長い距離を長い時間をかけて、ちょっと悪い言葉でいえばダラダラと走るのであれば時間がかかりますし、持久力の向上(実践的な)下半身の強化などと言う点においても全く効果はないとは言いませんが効率が非常に悪いと思います。

 

 

 

 

 

ランメニューを否定するわけではありません。

 

 

 

 

 

ランメニューでしたら長距離走よりも、短距離(20〜30メートル)のダッシュを繰り返す方が効果的です。

 

 

 

 

 

色々な体勢(うつ伏せや仰向けなど)からスタートするなどという工夫を加えることで瞬発力や俊敏性の強化にもなります。

 

 

 

 

 

また短距離ではなく中距離走もおすすめです。

 

 

 

 

距離としては200〜300メートルほどで良いです。

 

 

 

 

この距離をタイム設定を設けて時間内に走る。

 

 

 

 

ランメニューでしたら長距離走よりもこのような短距離や中距離を全力で走ることの方が効果がありますし効率も良いです。

 

 

 

 

 

続いてウエイトトレーニングによる肉体改造について説明します。

 

 

 

 

冬に筋力アップを目的とし、ウエイトトレーニングに重点を置くチームも多いです。

 

 

 

 

 

しっかりとしたトレーナーやコーチがいればまだ良いのですがアマチュア野球、特に高校や中学野球ではそういった人は少ないでしょう。

 

 

 

 

このサイト内でも何度か紹介していますがバッティングに必要な筋肉はバッティングによって身に着けたほうがいいですし、そのほうが無駄な筋肉がつかず、パフォーマンスの向上につながります。

 

 

 

 

 

冬だからと筋トレの量を増やすのではなく、バットを振る量を増やした方が良いです。

 

 

 

 

 

素振りの回数を増やしたり、ティーバッティングやロングティーなどでバットを振り込むことの方が実践に活きる筋肉が自然と身につきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬にやるべきトレーニング

では次に冬にやるべきトレーニングを紹介していきます。

 

 

 

 

まずは先ほども紹介した短距離、中距離走。

 

 

 

 

しっかりと全力で走ることに意味があります。

 

 

 

 

シャトルラン形式に行ったりと、工夫を入れると、俊敏性や瞬発力などの強化にもなります。

 

 

 

 

 

2つ目はこちらも先ほど紹介したバットを振ることです。

 

 

 

 

 

冬は試合もなく実戦形式の練習もあまり行わないので素振りやティーバッティングなどでしかバットを振る時がないと思います。

 

 

 

 

 

この時に普段よりも量を増やすことが大切です。

 

 

 

 

過度な筋トレを行うよりも、自分では分かりにくいかもしれませんがバッティングに活きる筋肉が身についていき、冬が明けたとき、または冬の後半あたりからバッティングに変化が感じられると思います。

 

 

 

 

 

3つ目は体幹トレーニングです。

 

 

 

 

 

体幹というのは分かりやすく言うと木の幹の部分だと思ってください。

 

 

 

 

腕や足は木の枝というイメージです。

 

 

 

 

木も幹がしっかりしているほうが当然ですが倒れにくく丈夫です。

 

 

 

 

人間でも同じようなことが言えます。体幹を強化することで体の芯の部分の強化ができます。

 

 

 

 

体幹が弱いとバッターの場合は体勢を崩されやすくなったり、ピッチャーの場合は足を上げた際のバランスの不安定などという状態がでます。

 

 

 

 

 

いづれにせよ、体の芯、つまり体幹は強いほうが良いですので冬の間に体幹をしっかりと鍛えることは野球選手としては非常に重要だと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

今回は冬のトレーニングについて紹介させていただきました。

 

 

 

 

最初にも言いましたが冬で野球選手は大きく変わります。

 

 

 

 

逆に言えば全く変わらない人もいます。

 

 

 

 

 

正しく、意味のあるトレーニング、練習を冬に行い春に今よりもさらに良い選手になることをイメージして冬を過ごしてください。

 

 

 

 

 

最後に今回の内容をまとめますと冬におすすめのトレーニングは

 

 

 

 

短距離 中距離ダッシュ

 

 

 

 

素振りなどによる筋力アップ

 

 

 

 

体幹トレーニングによる体幹の強化

 

 

 

 

この3つです。

 

 

 

 

特に体幹トレーニングはシーズン中は時間がとれないこともありますので冬の間にしっかりと強化しておきたいことです。

 

 

 

 

 

今回の内容が少しでも冬のトレーニングに役立ち、春に成長する選手が1人でも増えることを願っています。

 

 

 

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もちろんそれは難しいことですが、もし7日間必死に一生懸命練習を続けることができる人なら可能です。

 

 

 

 

バッティングとは非常に難しいイメージが強いものですが実際は意外とシンプルで基本的な部分をしっかりと理解し、身に着けることで打率は上がります。

 

 

 

 

その基本的な部分というのは知っているか知っていないか、ただそれだけの差です。

 

 

 

もし、あなたが本当に打率を上げたい!今よりも良い打者になりたいと思うのであれば7日間本気でバッティング練習に取り組むことで、それに必要なバッティングの基本的な部分とバッティングに必要な技術を身に着けることができます。

 

 

 

野球選手であればしっかりと練習に取り組めるということが条件ですがどんな選手でも大丈夫です。

 

 

 

 

特にまだ基礎が身についていないお子さんを持つ親御さんなどには指導の役に立つと思います。

 

 

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