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練習メニュー1

ここではヒットの確率を上げる練習メニューを紹介します。

 

 

と言っても練習メニュー自体はごく普通です意識する点の問題です。

トスバッティング

これはどこのチームもよくやるメニューですよね。

 

 

軽く投げてもらった球をワンバウンドで返す、正直退屈で面白くないメニューです。

 

 

でも確率を上げるのに最初に大事にしてほしいのがこのメニューです。

 

 

意識する点は自分の打ちやすいポイントを見つけることです。

 

 

誰しもしっくりくる自分の打撃ポイントがあると思います。どんな球もワンバウンドで返すということの前にこの自分のしっくりくる打撃ポイントを見つけてください。

 

 

打撃ポイントが見つかったらワンバウンドで返すというよりはどんなコースの球も自分のポイントで打つということを意識してください。

 

 

これが10球やって10球できるようになってはじめて、相手にワンバウンドで返すことも意識するようにしてください。。

 

 

トスバッティングはてきとうにやってる人が多いですが、確率を上げるのに一番最初にやってほしいことです。

 

 

絶対にてきとうにやらずにポイントを意識して10球中10球できるまでやって下さい。

 

 

もうひとつ意識してほしいのは打撃の際相手ピッチャーに自分の胸を見せないことです。

 

 

相手ピッチャーに早く胸を見せてしまうと対応できる球が一気に減ります。

 

 

せっかく自分の打撃ポイントを見つけたのにそのポイントで打てなきゃ意味がありません。

 

 

胸をぎりぎりまで見せなければほとんどの球はなんとか対応できます。

 

 

なので相手ピッチャーに胸を見せないこれもトスバッティングで意識しておきましょう。

 

 

最速で打率を上げる次のメニューはこちら

 

元ドラフト1位が教えるバッティング上達方法

91年大阪桐蔭の4番打者として、高校野球で全国制覇を果たし、92年、ドラフト1位で阪神タイガースに入団した萩原誠選手をご存知でしょうか?

 

 

 

バッティングの指導を受ける中でよくわからない事や、そもそもその指導自体が間違っていることが良くあります。

 

 

 

打球を遠くへ飛ばすにはどうすればいいのか?強い打球を打つにはどうすればいいのか?

 

 

 

ある運動を行った時、どの筋肉がどのように骨格等に力を加えて関節を動かしその運動が生じるかという事を科学的に分析する学問である機能解剖学を活かした正しい体の使い方やバッティングの上達方法とは?

 

 

 

社会人野球であるIBMのバッティングを指導し、すでに、色々な癖がしみ込んでいる経験の長い選手たちの打率を、わずか1年で、2割から3割にアップさせた実績を誇るバッティング指導とは?

 

 

 

他にもバッティング全般に役に立つバッティング上達方法を紹介しています。

 

 

 

 

ドラフト1位指名、背番号31、三塁手ということで「掛布2世」、「ミスター・タイガース」として期待されていた萩原選手が教えるバッティング上達方法とは一体?

 

 

 

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