真似をするならこの選手!きれいなバッティングフォームの右打者 左打者

真似をするならこの選手!きれいなバッティングフォームの選手とは?

 

 

野球をやっている人なら有名な選手や特徴のある選手の真似をしたりすると思います。

 

 

 

実は選手の真似をするのってすごく良いことで、ちょっとした真似からバッティングのヒントを得られることって結構あるんですよね。

 

 

 

そこで重要になってくるのがどの選手の真似をするかです。

 

 

 

プロ野球で結果を残している選手のバッティングフォームが悪いわけないですし、良いところはどんどん吸収すべきです。

 

 

ですがバッティングフォームは右打者と左打者で微妙に変わる部分もあります。

 

 

 

そこで今回はきれいなバッティングフォームで是非とも真似したい選手を右打者と左打者に分けて、両方紹介していきたいと思います。

 

 

自分の理想のバッティングフォームの完成の役に立てば嬉しいです。

 


きれいなバッティングフォーム右打者

 

 

まず右打者できれいなバッティングフォームだと感じるのは元ダイエー、巨人、ソフトバンクの小久保裕紀選手です。

 

 

 

2017年のWBCの日本代表監督を務めたことでも有名ですし、現役の頃は通算413本の本塁打を放った球史に残る好打者の1人です。

 

 

 

そんな小久保選手のバッティングフォームは右打者の無駄のないスイングというものをそのまま表したようなきれいなバッティングフォームです。

 

 

 

バッティングフォームには選手によって個性が表れますが、周りから見れば「その動きは無駄ではないか?」と疑問を抱かれることも多々あります。

 

 

 

数多くのプロ野球選手の中にも、正直他人からすると理解ができないバッティングフォームをする選手もいますよね。

 

 

 

ですがその選手にとってそのバッティングフォームは、周りから見れば無駄な動きに見えても何か必要な動作になっているんです。

 

 

 

ですが、バッティングフォームの面白く、難しいところは、かといってその選手のバッティングフォームの動きを真似して打てるようになるわけでhないということです。

 

 

 

選手に世よってバッティングの感覚や意識するポイントなどは変わってきます。

 

 

 

ある選手にとってはバッティングフォームの中で必要な動きも、ある選手にとっては無駄な動きになってしまうことなんてよくあることです。

 

 

 

それが形として表れるのがバッティングフォームというわけなんですね。

 

 

 

さて、話が小久保選手からそれましたが、小久保選手のバッティングフォームはその点非常にシンプルで無駄のないスイングです。

 

 

 

非常に真似がしやすく、また真似をしても元のスイングがシンプルですので無駄な動きというもの自体がないので万人に参考になるバッティングフォームです。

 

 

シンプルで無駄がなく、力感のないか前から足を上げます。

 

 

 

その後バットが顔の後ろから体の近くを通りボールまで無駄な軌道がなくスッと入ります。

 

 

 

そこから軸の回転とバットの押し込みでボールを飛ばす。

 

 

 

バッティングフォームはまずは基本が大事と言われますが、その基本を極限まで極めたバッティングフォームが小久保選手のスイングではないかと私は思っています。

 

 

 

右バッターの選手は、非常に真似がしやすく、そして多くの選手にも合いやすいきれいなバッティングフォームの小久保選手を参考にしてみるのも良いと思います。

 


きれいなバッティングフォーム 左打者@

 

 

続いて左打者できれいなバッティングフォームだと思う選手ですが1人目は元巨人の高橋由伸選手です。

 

 

 

高橋選手はルーキーイヤーから打率3割19本塁打と、その打撃センスの高さを見せるとその後も安定した成績を残した名選手です。

 

 

 

ケガに苦しめられた時期もありましたが通算では321本塁打と.291という高打率を残し惜しまれつつも引退後に巨人の監督になりました。

 

 

 

高橋選手のバッティングフォームは先ほどの小久保選手と同様無駄がなく、非常にシンプルで真似がしやすいのがポイントです。

 

 

 

ただ右打者と左打者ですと微妙にタイミングの取り方が違ったり、打ち方も変わってきます。

 

 

 

右バッターにはできない打ち方が左バッターには出来たりするので左打者の場合は小久保選手よりも高橋選手の方が真似がしやすく合っているかと思います。

 

 

 

高橋選手のバッティングフォームは構えの段階からすでにトップを作っておき、足を上げてタイミングを取ります。

 

 

 

テイクバックをはっきりととる選手は多いですが、高橋選手の場合トップを作った状態でボールを待つことで、常にスイングに入れるバッティングフォームを作り上げています。

 

 

 

バッティングとは言ってしまえば来た球を打ち返す。

 

 

これだけのことです。

 

 

ただこれがものすごく難しいわけですが、ただ打ち返すだけ、という非常にシンプルでバッティングの最終到達点に近いバッティングフォームをしているのが高橋由伸選手だと思います。

 

 


きれいなバッティングフォーム 左打者A

 

 

2人目の綺麗なバッティングフォームの左打者はとして紹介するのは元広島の前田智徳選手です。

 

 

 

あのイチロー選手をはじめ、数多くのプロ野球選手たちが天才と呼んでいたのが前田選手です。

 

 

 

当たり前のように3割を打ち続ける前田選手のバッティングはまさに天才的で、バッティングってそんなに簡単なの?とまで見ているファンに思わせるバッティングでした。

 

 

 

ケガさえなければ...なんて声が多くあがる代表的なプロ野球選手の1人ですが、ケガがあっても好成績を残し続ける前田選手は本物の好打者で間違いないでしょう。

 

 

 

通算成績も295本塁打や打率.302と素晴らしい成績を残しました。

 

 

 

そんな前田選手のバッティングフォームですが、よく言われるバッティングフォームとは?という疑問に対する最も正解に近いバッティングフォームのような気がします。

 

 

 

バッティングフォームの流れとしては

 

 

@構える

A足を上げ、テイクバックをする

B体重移動をしバットを振る

Cボールを打つ

Dフォロースルー

 

 

簡単に説明したらこのような流れです。

 

 

このそれぞれのバッティングフォームに自分にあった動きを加えていくことでバッティングフォームは完成するものです。

 

 

 

前田選手の場合、このすべての動作が、お手本と言いますか、すごく基本に忠実と言いますか、きれいなバッティングフォームをしています。

 

 

 

バッティングフォームには個性が出ると言いましたが、逆にここまできれいなバッティングフォームは難しいのではないか、と言うよりはここまで綺麗に振れるならバッティングフォームを考える必要があるのかとまで思わされます。

 

 

 

「バッティングフォームとは?」

 

 

 

もしこう聞かれたら前田智徳選手のスイングと答えてしまえば解決してしまいそうなバッティングフォームです。

 

 

 

是非とも参考に、真似したいバッティングフォームだと思います。

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

今回はきれいなバッティングフォームで、ぜひとも真似したいプロ野球選手について紹介をさせていただきました。

 

 

 

今回紹介したのは3選手のみですが、他にもたくさん参考になる選手や真似したい選手もいることでしょう。

 

 

 

プロ野球の試合を観る中で、気になったバッティングフォームや動き、選手がいればどんどん真似してみて下さい。

 

 

 

良いものは吸収して最終的に自分に合った最高のバッティングフォームを作り上げて下さい。

 

 

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