WBC 日本代表 侍ジャパン 歴代最強 

WBC日本代表侍ジャパン 歴代最強メンバーは第何回大会?

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WBC(ワールドベースボールクラシック)に日本は過去全大会に出場しております。

 

 

侍ジャパンと呼ばれる日本代表メンバーは、各大会ごとに代わり、各大会ごとに特徴も様々です。

 

 

そこでWBCが開催されるたびに話題になるのが

 

 

WBC日本代表侍ジャパンの歴代最強メンバーは第何回大会なのか?

 

 

野球ファンの方なら一度くらいは考えたことはあるのではないのでしょうか?

 

 

これについては意見が別れることが多いですし、各大会時のメンバーで試合をされるということは不可能なので正解は分かりません。

 

 

ですが、ただ1つ言えることは、その大会開催時期の日本人で最強で最高のメンバーを集めたということです。

 

 

メジャーリーガーの不在などといった問題もありましたが、それでも全力で勝ちに行くためにメンバーを集めたという事実は変わりません。

 

 

そこで今回は歴代の日本代表侍ジャパンのメンバーを改めて見ていき、最強メンバーは第何回大会のメンバーなのかを考えて頂けたらと思います。

 


第1回 2006年王ジャパンのメンバー

 

 

まずは2006年のWBC第1回大会、王ジャパンのメンバーから見ていきたいと思います。

 

※所属球団は当時のものです。

 

 

投手

 

11 清水直行 (ロッテ) 12 藤田宗一 (ロッテ) 15 黒田博樹 (広島)※辞退
15 久保田智之(阪神) 18 松坂大輔(西武) 19 上原浩治 (巨人)
20 薮田安彦(ロッテ) 21 和田毅(ソフトバンク) 22 藤川球児(阪神)
31 渡辺俊介(ロッテ) 40 大塚晶則(レンジャース) 41 小林宏之(ロッテ)
47 杉内俊哉(ソフトバンク) 61 石井弘寿(ヤクルト) 61 馬原孝浩(ソフトバンク)※追加招集

 

 

捕手

 

 

22 里崎智也 (ロッテ) 27 谷繁元信 (中日) 59 相川亮二 (横浜)

 

 

内野手

 

 

1 岩村明憲 (ヤクルト) 2 小笠原道大 (日本ハム) 3 松中信彦 (ソフトバンク)
7 西岡剛 (ロッテ) 8 今江敏晃 (ロッテ) 10 宮本慎也 (ヤクルト)
25 新井貴浩 (広島) 52 川崎宗則 (ソフトバンク)

 

 

 

外野手

 

 

5 和田一浩 (西武) 6 多村仁 (横浜) 9 金城龍彦 (横浜)
17 福留孝介 (中日) 23 青木宣親 (ヤクルト) 51 イチロー (マリナーズ)

 

以上がWBC第1回大会の日本代表メンバーです。

 

 

松井秀喜選手や井口資仁選手などといったメジャーリーガーの招集を試みるも辞退という事もありましたが、イチロー選手や大塚選手といったメジャーリーガーをはじめ、当時の日本のスター選手を揃えることが出来た印象です。

 

 

こうして名前を並べてみると今はもう引退された選手も多くいます。

 

 

現在中学生や小学生、もしかしたら高校生くらいの人はあまり知らない人も多いかもしれませんがこのメンバーはかなり強かったと思います。

 

 

特にこのころのイチロー選手は抑える手段がないのではないかと思わせるほどのバッティングをしていました。

 

 

ご存知だとは思いますがWBC第1回大会はこのメンバーで世界一になりました。

 

 

印象的だったのは最後に日本代表に招集された宮本慎也選手の大活躍。

 

 

今回の2017年も追加招集というものが何度かありましたので宮本選手のようなことが起きると期待しています。

 

 

見ての通りこのメンバーは文句なしに強いと思います。

 

 

〜最終結果〜

 

優勝

 

 

1次リーグ・・・2勝1敗

 

2次リーグ・・・1勝2敗

 

準決勝・・・VS韓国 勝利

 

決勝・・・VSキューバ 勝利

 

 

第2回 2009年原ジャパンのメンバー

 

続いて2009年のWBC第2回大会原ジャパンのメンバーです。

 

※所属球団は当時のものです。

 

 

投手

 

11 ダルビッシュ有(日本ハム) 14 馬原孝浩(ソフトバンク) 15 田中将大(楽天)
16 涌井秀章(西武) 18 松坂大輔(レッドソックス) 19 岩田稔(阪神)
20 岩隈久志(楽天) 22 藤川球児(阪神) 26 内海哲也(巨人)
28 小松聖(オリックス) 31 渡辺俊介(ロッテ) 39 山口鉄也(巨人)
47 杉内俊哉(ソフトバンク)

 

 

捕手

 

2 城島健司(マリナーズ) 10 阿部慎之助(巨人) 29 石原慶幸(広島)

 

 

 

内野手

 

 

5 栗原健太(広島)※追加招集 6 中島裕之(西武) 7 片岡易之(西武)
8 岩村明憲(レイズ) 9 小笠原道大(巨人) 25 村田修一(横浜)
52 川崎宗則(ソフトバンク)

 

 

外野手

 

1 福留孝介(カブス) 23 青木宣親(ヤクルト) 24 内川聖一(横浜)
35 亀井義行(巨人) 41 稲葉篤紀(日ハム) 51イチロー(マリナーズ)

 

 

以上がWBC第2回大会の日本代表メンバーです。

 

 

このメンバーでWBC2連覇を成し遂げました。

 

 

このメンバーはいつ見ても興奮します。

 

 

どこの打順からでも点が取れる印象がありました。

 

 

ポイントとしてはやはり城島選手という守りだけでなく打てるキャッチャーがいるというのは大きいです。

 

 

また第2回大会はイチロー選手の不調が大きな話題になりました。

 

 

ですが、有名なシーンですが最後の最後で決めるあたりはさすがだと思いました。

 

 

そんなイチロー選手の不調の中で、2番中島選手、3番青木選手がイチロー選手の不調をカバーする活躍をしてくれたのもよく覚えています。

 

 

1番イチロー 2番 中島 3番 青木

 

 

このトリオはいつ見ても興奮します。

 

 

この年も文句なしで強いと思います。

 

 

〜最終結果〜

 

優勝(2連覇)

 

1次リーグ・・・2勝1敗

 

2次リーグ・・・3勝1敗

 

準決勝・・・VSアメリカ 勝利

 

決勝・・・VS韓国 勝利

 

第3回 2013年山本ジャパンのメンバー

 

 

続いて2013年の第3回大会山本ジャパンのメンバーです。

 

※所属球団は当時のものです。

 

 

投手

 

 

11 涌井秀章(西武) 14 能見篤史 15 沢村拓一(巨人)
16 今村猛(広島) 17 田中将大(楽天) 18 杉内俊哉(巨人)
20 前田健太(広島) 21 森福允彦(ソフトバンク) 26 内海哲也(巨人)
28 大隣憲二(ソフトバンク) 35 牧田和久(西武) 47 山口鉄也(巨人)
50 摂津正(ソフトバンク)

 

 

捕手

 

 

2 相川亮二(ヤクルト) 10 阿部慎之助(巨人) 27 炭谷銀仁朗(西武)

 

内野手

 

 

1 鳥谷敬(阪神) 3 井端弘和(中日) 5 松田宣浩(ソフトバンク)
6 坂本勇人(巨人) 7 松井稼頭央(楽天) 41 稲葉篤紀(日本ハム)
46 本多雄一(ソフトバンク)

 

外野手

 

 

9 糸井嘉男(オリックス) 13 中田翔(日本ハム) 24 内川聖一(ソフトバンク)
34 長野久義(巨人) 61 角中勝也(ロッテ)

 

以上が2013年だWBC第3回大会の日本代表メンバーです。

 

 

この年は準決勝敗退でWBC3連覇を逃しました。

 

 

メンバーを見るとやはり優勝した過去2回の大会のメンバーよりも劣る印象があります。

 

 

期待されていた田中将大選手が思うようなピッチングが出来ていなかったのを覚えています。

 

 

3連覇は逃したものの、井端選手の大活躍と鳥谷選手の盗塁など興奮したシーンもいくつかありました。

 

 

ですが個人的には、やはり過去2回大会と比べるとやはり弱いかなと思います。

 

 

〜最終結果〜

 

準決勝敗退

 

 

1次ラウンド・・・2勝1敗

 

2次ラウンド・・・3勝0敗

 

準決勝・・・VSプエルトリコ 敗北

 

第4回 2017年小久保ジャパンのメンバー

 

次にWBC第4回大会を戦う日本代表小久保ジャパンのメンバーです。

 

 

※所属球団は当時のものです。

 

 

 

 

投手

 

10 松井裕樹(楽天) 11 菅野智之(巨人) 12 秋吉亮(ヤクルト)
14 則本昂大(楽天) 15 宮西尚生(日ハム) 17 藤浪晋太郎(阪神)
19 増井浩俊(日本ハム) 20 石川歩(ロッテ) 30 武田翔太(ソフトバンク)
34 岡田俊哉(中日) 35 牧田和久(西武) 41 千賀滉大(ソフトバンク)
66 平野佳寿(オリックス

 

捕手

 

 

9 炭谷銀仁朗(西武) 22 小林誠司(巨人) 27 大野奨太(日ハム)

 

内野手

 

2 田中広輔(広島) 3 松田宣浩(ソフトバンク) 4 菊池涼介(広島)
6 坂本勇人(巨人) 13 中田翔(日本ハム) 23 山田哲人(ヤクルト)

 

外野手

 

1 内川聖一(ソフトバンク) 7 青木宣親(アストロズ) 8 平田亮介(中日)
25 筒香嘉智(横浜) 51 鈴木誠也(広島) 55(秋山翔吾)

 

 

以上がWBC2017第4回大会の日本代表メンバーです。

 

 

WBC2017は惜しくもベスト4で終わりました。

 

 

戦力的にはメジャー組の投手陣を招集できなかったことと大谷翔平選手の辞退により投手力に不安がありましたが、個人的には素晴らしい選手が揃ったと思いますし、名前を見返しても過去の優勝した大会時のメンバーと見比べても決して悪くはない印象です。

 

 

特に攻撃面では当時の選手の中ではほぼベストメンバーだと思います。

 

 

攻撃面だけなら第3回大会はもちろん、優勝した1回2回のメンバーと比べても見劣りはしないレベルなのかな?との印象はあります。

 

 

投手陣次第ではかなり戦えるメンバーが揃ったのではないかなと個人的には思っています。

 

ただ、日本での成績は文句なしですが、国際大会の経験値があまりない選手が多かったという印象も否めず、青木選手や内川選手等の存在は大きかったとはいえ、そこが気になったところかと。

 

ですが大会の内容自体はかなりよくて、非常に強かった印象です。

 

 

〜最終結果〜

 

 

準決勝敗退

 

 

1次ラウンド・・・3勝0敗

 

2次ラウンド・・・3勝0敗

 

準決勝・・・VSアメリカ 敗北

 

 

 

WBC歴代最強日本代表は?

歴代のWBCを戦った日本代表のメンバーを一気に見ていただきましたがいかがでしたでしょうか?

 

 

改めてこうして名前を並べてみると野球ファンとしてはとても興奮します。

 

 

 

WBC歴代最強日本代表は?

 

 

これの答えは人によって意見が別れそうですし、正解はきっとないのだと思います。

 

 

あなたはどの侍ジャパンが最強だと思いましたか?

 

 

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